デリケートゾーンの悩み体験談|あなたが抱えているアソコの悩みまとめ

デリケートゾーンの悩み
【あなたが抱えているデリケートゾーンの悩みもくじ】
  【50歳】何ともいえないムッとしたニオイ
  【43歳】デリケートゾーンが蒸れてかゆい
  【41歳】周囲に気づかれるほどのニオイを発しているのではないかと不安に
  【40歳】かかずにはいられないくらいかゆくなる
  【41歳】通気性が良く肌に優しい素材のナプキンでかゆみ軽減
  【44歳】痒みがとても強いので外にいる時は本当に困る

【50歳】何ともいえないムッとしたニオイ

私は50歳になります。

閉経した5年くらい前から、デリケートゾーンのかゆみとニオイに悩んでいます。

下着を脱いだ時に何ともいえないムッとしたニオイがするし座っている時など、かゆみからムズムズしてじっとしていられない時もあります。

特に嫌だと感じるのは、友達と旅行に行った時です。

温泉に入ろうとして更衣室で下着を脱いだ時に、自分でもニオイが気になるのですから友達にもきっと匂っていると思います。

それに、夜寝ている時にかゆみでムズムズしてついデリケートゾーンをかいてしまう時があるのですが、そのような姿を友達に見られたくありません。

デリケートゾーンが蒸れる夏の時期などは洋服を着ていてもニオイがするのではないかと思って、人と近づくのが不安になります。

なんとか悩みを改善したいと思い、体臭やデリケートゾーンのニオイ対策にはジャムウソープが効果があると聞いて、通販サイトで購入しました。

泡立てたソープをデリケートゾーンにのせて、3分くらいパックをしているのですが、洗った後はスッとします。

ただ、多少ニオイがしなくなった感じはしますが、かゆみについてはまだ変わりません。

使い始めて1ヶ月しか経過していないのでニオイやかゆみが改善されるまでには、まだまだ使い続ける必要があるのかもしれません。

【43歳】デリケートゾーンが蒸れてかゆい

43歳です。

冷え性でとても寒がりなので、常にお腹や腰回りが冷たく内臓の冷えや腰の痛みを感じることが多いです。 それらの症状を緩和するために、お腹や腰部分に使い捨てカイロを貼り身体を温めています。

身体は温まるのですが、デリケートゾーンも同時に蒸らされて痒みを感じることが多いです。

デリケートゾーンに痒みを感じても直ぐに掻くことは難しく、もぞもぞしてしまうのが辛いです。

使い捨てカイロを使用しなければいいのか?と思ったりもしましたが、お腹や腰の冷え対策を取らないと身体全体が辛くなるのでカイロは必需品となっています。

特にデリケートゾーンの痒みが嫌だな、と思うときは温泉施設などを利用する時です。

痒みがあっても匂いなどはないので、他人に気づかれることはないはずなのですがなぜだかとても気になってしまいます。

デリケートゾーンが蒸れないように綿素材の下着を着用したり、特に痒みが気になる時にはウォシュレットを使用しています。

それでも痒みが治まらない際は市販の薬を使用しています。やはり薬を塗るとすぐに症状は改善されますが、使いすぎると効かなくなるような気がして多用は避けるようにしています。

年に一度婦人科検診をしているので、その際にかぶれ等も診察してもらいますが特に何かの病気と診断されたことはないので、日々のケアだけで症状は緩和できていると思います。

【41歳】周囲に気づかれるほどのニオイを発しているのではないかと不安に

わたしはデリケートゾーンのニオイが気になります。

生理前後などは特に酷くなります。例えると、生臭い魚のようなニオイです。

これは、雑菌の繁殖によるものらしいですね。加齢、ストレス、体調不良などにより免疫力が低下することも関係しているようです。

特に夏場になると雑菌が繁殖しやすくなるためか気になりますね。

おりものや生理、それに汗が蒸れることによりニオイが強くなるんでしょうね。

職場などで、生理中にもかかわらず長時間トイレに行けない時はつらいですよ。

自分以外の女性のニオイが気になることも時々あり私も周囲に気づかれるほどのニオイを発しているのではないかと不安になります。

ほとんど臭わない人もいるので、ニオイの強さには個人差があるんでしょうね。

わたしは、デリケートゾーンのニオイ対策として、ナプキンをこまめに替えるようにしています。おりものの多い時期は、おりものシートを使いそれもこまめに替えます。

それと、清潔に保つためにコラージュフルフル石鹸でよく洗っています。

コラージュフルフル石鹸は、背中ニキビの元となるマラセチア菌の増殖を抑えたりする抗菌作用のある石鹸です。

この石鹸でしっかりと洗うことで、ある程度雑菌の繁殖を防ぐことができているのではないかと思います。

【40歳】かかずにはいられないくらいかゆくなる

お風呂やトイレで時々かゆくなります。

具体的な場所としては、アンダーヘアが生えている三角ゾーンの部分です。

もともと皮膚自体があまり強いほうではないので、普段下着やジーンズで圧迫されているところが解放されると皮膚が反応してかゆくなるようです。

わかりやすく言うと、きつめの靴下を長時間履いて、脱いだあと足首がかゆくなるような感覚です。

毎日かゆくなるわけではないのですが、いったんかゆみを感じると、かかずにはいられないくらいかゆくなってしまいます。

デリケートな部分なのでなるべくならかきたくないのですが、かいてしまい、アンダーヘアがパラパラ落ちるので、それを見るとものすごく嫌です。

少しでもかくと、どんどんかゆみは広がって、しばらくかきむしったあと、血がにじんだりもして、それも怖いし衛生的にも嫌です。

そんな感じで時々かいてしまうため、所々にかさぶたができています。

それをまたかいている途中に剥がしてしまう感覚もあり、アンダーヘアがあるので見た目ではよくわからないのですが、指の感覚が残り、嫌です。

しかし、ケアらしいケアは何もしていません。

かゆみの場所が場所だけに、へたに薬などを塗るのもなんだか怖いですし、病院にも恥ずかしくていけません。そもそもどこの病院へ行けばいいのかもわかりません。

今のところなるべく締め付けるような下着や服を避けるくらいしか対処のしようがありません。

でも締め付けを気にし始めてからはかゆみが1/3くらいは減ったように感じているので効果はあるようです。

とはいえ、かゆみが出てしまうとやっぱりかいてしまうし、アンダーヘアが抜けたり血がにじんだりということは相変わらずです。 友達や家族にも相談しづらい場所なので、誰にも相談したことはありません。

【41歳】通気性が良く肌に優しい素材のナプキンでかゆみ軽減

生理中に発生する、デリケートゾーンのかゆみに20代の頃からずっと悩まされて来ました。

紙ナプキンを使っているので、肌との摩擦や蒸れによってかゆみが引き起こされるのだと思いますが、タンポンや布ナプキンなどを使う気持ちになれず悩みつつもそのまま紙ナプキンを使い続けて来ました。

生理中のかゆみが特にイヤだと感じるのは、デスクワークや会議などの椅子に長時間座りっぱなしの状態の時です。

こまめに席を立つことが憚られる状況では、ずっと足を閉じた姿勢を保っている必要があり、そうするとデリケートゾーンの通気性が悪くなってかゆみが強くなりやすいからです。

こうなってしまうとひたすら我慢するしかなく、いつもイヤだなあと思っていました。

衛生面から紙ナプキン以外を使う気は無いため、さまざまなメーカーの紙ナプキンを試して通気性が良く肌に優しい素材で出来たものを見つけて今は愛用しています。

そのおかげで、かゆみは軽減しましたし、以前にあったかぶれも無くなりました。

また、会議中などでも無理に同じ姿勢でいなければいけないと思い込まないようにして、こまめに姿勢を変えたり時には思い切ってトイレに立つなどするように考えを変えました。

自分に合った紙ナプキンを使うこと、数時間おきに新しいナプキンに交換することを心がけたら、デリケートゾーンのかゆみが今はほとんど気にならなくなったので同じように悩んでいる方にはぜひお勧めしたいケア方法です。

【44歳】痒みがとても強いので外にいる時は本当に困る

私がアトピー性皮膚炎に罹ったのは35歳の時でした。

最初はデリケートゾーンの痒みから始まりました。「カンジダ膣炎かな?」と思い、婦人科を受診しましたがカンジダでは無いと言われました。

痒みがとても強いので外にいる時は本当に困ります。気を反らそうにもかゆみが強くトイレに入って掻いたりさすったりしました。

そのうち顔から一気に身体中に湿疹が出て、1件目の皮膚科でも2件目の皮膚科でもステロイド剤を塗っているのに全然良くなりませんでした。

デリケートゾーンはステロイド剤の吸収が良いので、ロコイドの様な赤ちゃんにも使える位の弱い薬が処方されました。

困るのは外出中と就寝中です。

薬を塗っても痒みで夜中に起きてしまうこともよくあるからです。

薬は塗ってから浸透するまで、人に依りますが、やはり時間がかかるようで、塗ったらすぐに痒みが収まる訳ではありません。

それで、お風呂上りなどは身体が温まっているので痒みが出やすいので、すぐ薬を塗りますが、塗っても痒い。

出来るだけ掻かない方が良いのはわかっていますが、デリケートゾーンだからなのか、アトピーだからなのかちょっと我慢が出来る痒みではありません。

仕方が無いので、7~8年前から、家にいる時や寝室に行くときには保冷材を持って行くことにしています。

それを下着とパジャマの間に入れて患部を冷やすのです。 これは結構効きます。

もちろん、即効性はありませんが、凍っている保冷材ですから当てているうちに間隔が無くなるので痒みも収まります。

また、外出前に痒みが出た場合は、薬を塗った後に保冷材でよく冷やしてから出かけることにしています。
アトピーは一時の酷い状態に比べれば部分的になりましたが、まだ治ってはいません。

先生の話では、1か所でも湿疹が出ていればアレルギー反応を起こしていること=完治していないことなので薬をちゃんと塗ったり飲んだりしましょうとのことです。

それにしてもデリケートゾーンから始まり未だに痒みが頻繁に出るのが悩みです。暑い季節などは地獄です。

外出中に保冷材を持って行ったこともありますが途中で溶けてしまいます。

トイレに入ってもなるべく掻かないように痒みを増さない様にそうっとトントンとたたいたりさすったりして我慢しています。

薬は効いていますが、暑い季節はまだ憂鬱です。

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